抜け毛の原因 悪い生活習慣
現代の社会というのは、非常に忙しく、規則正しい生活習慣を送っている人なんて少ないんじゃないでしょうか。
仕事をしていても、残業などで自宅に帰るのが夜中だったり、ひどい場合では、明け方だったりすることも少なくないと思います。このような生活習慣をしていると髪の毛に悪い影響を与えてしまい、抜け毛の原因になってしまうことがあります。
では、悪い生活習慣というのは、どのようなことでしょうか。
1.食事について
・髪に悪影響をあたえるものとして、肉類などの動物性脂肪や乳製品などの高カロリー・高脂肪食を続けることです。
・なぜかというと、このような食事をしていると、悪玉コレステロールや中性脂肪を増やしてしまい、頭皮の毛細血管を詰まらせてしまって、新鮮な血液が髪の毛に行きとどかなくなってしまうからです。
・毛細血管が詰まってしまうということは、毛母細胞の働きが衰えるだけじゃなくて、髪の毛を作る材料も不足してしまうのです。
2.喫煙
・男性だけでなく、女性も喫煙している人もいると思いますが、喫煙は体だけじゃなくて、髪の毛にとってもよくありません。
・タバコに含まれているニコチンというものが抹消の血管を収縮させる作用があり、毛根周囲の血流を低下させてしまい、髪の毛の成長に悪い影響を与えると言われています。
3.ストレス
・仕事などでの過度のストレスが脱毛につながる場合があります。


